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【ネタバレ】映画『居眠り磐音』のあらすじと考察、南天の花について

累計2000万部の平成最高売上を誇る『居眠り磐音』が映画化しました。

佐伯泰英氏の最高傑作と言われる本作を松坂桃李さん主演で公開します。

若者に馴染みのない時代劇を親しみやすく年代問わずに楽しめる作品に仕上がっています。

映画『居眠り磐音』のあらすじ

ある噂を発端に起こった事件により、二人の幼馴染が暴走する。

暴走する友を止めるため坂崎磐音は自ら自体を収束させるが、脱藩に処され浪人の身となった。

愛する許嫁の奈緒を残して江戸で暮らし始めた磐音は、失意に襲われながらも昼はうなぎ屋、夜は両替商の用心棒として働いていた。

そんな折に、用心棒を務める両替商の今津屋が幕府の発行する南鐐二朱銀を巡った陰謀に巻き込まれる。

果たして磐音は悪に立ち向かえるのか?磐音と奈緒の行末とは?

映画『居眠り磐音』の見どころ

現代版時代劇

どんな世代でも親しみやすいように、上手くバランスが取れているのが本作の特徴です。

歴史になぞらえた展開だけでなく、磐音という一人の男を巡る人間ドラマを描いています。

また、当時の複雑な関係性を詳細に描くというより比較的分かりやすい展開になっているので誰でも楽しめるでしょう。

居眠り剣法

磐音というキャラクターの最大の魅力は独特な構えにあります。

今までに見たこと無い新しい戦い方に惹き付けられるでしょう。

剣法、性格ともに穏やかな磐音の心の奥に潜む心情にも注目です。

映画『居眠り磐音』の考察

南天の花とは一体?

映画のキーアイテムとして登場する南天の花

南天とは一体どんな花なのでしょうか?

南天はまず白い花をつけその後に真っ赤な実をつけます。

それぞれに花言葉があり、

  • 白い花:深すぎる愛、募る愛
  • 赤い花:私の愛は増すばかり、良き家庭

といった意味があります。

南天の育ち方、花言葉を知っていれば作中の南天の役割をより理解できると思います!

まとめ

世代問わず楽しめるニュー時代劇『居眠り磐音』。

歴史の知識問わずに楽しめるストーリーになっています!

今まで時代劇を見たことなかった方の新たな出会いになるでしょう。

気になる方は、ぜひご覧ください!