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【ド迫力】SFアクション映画『バンブルビー』のあらすじと感想・考察

大人気「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフ映画が遂に公開!

シリーズの人気キャラクター、バンブルビーを主人公にシリーズ開始以前の世界を描きます。

バンブルビーの相棒役を務めたヘイリー・スタインフェルドは映画初出演の14歳でアカデミー賞にノミネートされる実力派で注目が集まっています。

また序盤から繰り広げられる迫力満点のアクションシーンにも注目!

映画『バンブルビー』のあらすじ

父親を失ってから立ち直れずにいたチャーリーは、18歳の誕生日に廃品置き場で黄色い車を見つける。

壊れていたその車を修理し家に乗って帰ると、車が突然トランスフォームする。

驚くチャーリーだったが怯える黄色の生命体に「バンブルビー」という名前を付け、自宅でかくまうことを約束した。

二人の間に友情が芽生えて生活が明るくなり始めていたその時、予想外の事態に巻き込まれていく。

映画『バンブルビー』の感想

序盤から迫力満点のアクションシーン満載でびっくりしました笑

心の準備が出来る前にどんどん盛り上がっていきます。

アクションは予想できない展開になっているので最期まで楽しめます。

そしてバンブルビーがもの凄く愛おしい!

人間っぽさがあり合理性だけを求めないバンブルビーに釘付けになってしまう。

そして思春期真っ只中のチャーリーが、バンブルビーと過ごす中で徐々に成長し強くなっていく姿も魅力的でした。

映画『バンブルビー』の考察

黄色の生命体

バンブルビーの黄色はどういう意味があるのか?

敵(ディセプティコン)の色が赤と青だったことから考えると、信号の色なのでは?と思ってしまいました。

ワンピースの赤犬、黄猿、青キジと同じシステムですね笑

信号の色が強さを表していて、赤>黄>青の順になっています。

バンブルビーも青のディセプティコンには単純な能力差で勝利しましたが、赤のディセプティコンには自らを犠牲にすることで勝利しました。

つまり、機械の合理性に従わない人間らしさを身に着けて勝利したのです。

マルハナバチ(バンブルビー)

バンブルビーは日本語でマルハナバチを意味します。

マルハナバチは比較的おとなしく、少しおっちょこちょいな所があるとされています。

普段のバンブルビーにそっくりですね。

そしてマルハナバチには、食料である花の選び方に「主選好」と「副選好」があります。

マルハナバチは一度気に入った花に何度も訪れるようになり、その花が主選好になります。

主選好の花に通う間も副選好の花を探し、主選好の花が無くなったら副選好が次の主選好になるのです。

この原理に従うと、チャーリーは副選好ということになります。

また、バンブルビーがチャーリーを主選好にする日が来ると良いですね。

さいごに

いかがでしたか?

圧巻のアクションシーン、本当にヤバイです。

バンブルビーおそるべし。是非ご覧ください。