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【圧巻】映画『アクアマン』のあらすじと考察

『ワイルド・スピード SKY MISSION』を務めたジェームズ・ワン監督の最新作!

今まで見たことの無い海中バトルエンターテイメント作品です。

DCコミックスの映画『ジャスティス・リーグ』で名立たるヒーロー達と2017年に共演を果たしたアクアマンの単独映画になっています。

映画『アクアマン』のあらすじ

人間の父と海底人の母を親に持つアーサーは、海の生き物たちと会話できる子どもだった。

特訓を経てその能力を徐々に開花させていったアーサーは大人なると、海賊から潜水艦を守るなどアクアマンと呼ばれるほどに成長する。

そんなある日、海底帝国アトランティスが人類を征服するため地上に攻撃を仕掛ける。

アーサーは、海底人のメラの頼みを受け地上を守るためにアトランティスに立ち向かう。

果たしてアーサーは、地上を守れるのか?そして海底人と地上の人間が共存出来る日は訪れるのか?

映画『アクアマン』の感想

さすがジェームズ・ワン監督!!アクションシーンが凄すぎる!

トライデントを見つけるため、あちこち世界を飛び回るアクアマンでしたが、単調なシーンは一切なし。

常にハラハラドキドキが止まりません。

そして海底帝国の神秘的な美しさがさらにワクワクを掻き立てられます。

もしかしたら世界の何処かに、こんな世界が…

と思ってしまうようなワクワク感が堪らない。

SF好きの私としては最高の作品でした。

映画『アクアマン』の考察

7つの海底王国が表すのは…

海底にはいくつかの帝国があり、アトランティスの王オームは地上を征服するため統一を試みます。

海底帝国にはそれぞれ性格があり、研究者の国やヤンキーの集まる国、武力で統一しようとする国など様々です。

こういった異なる性格を持つ国を統一するにはどうすれば良いのか?

オームは武力を選択しましたが、それは正しいのか?間違っているのか?

私達の世界でも置き換えられる問題だと思います。

さいごに

海という身近でありながら、あまり知らない世界を舞台にしたアクアマン。

迫力満点の映像に興奮すること間違いなしです。

圧巻のアクションシーンと映像美を是非ご覧ください!